2000年8月「いぼとり神様・仏様」のインターネットサイトを公開し、現在までに100ケ所以上のいぼ神様を訪問取材しました。いぼ治療におけるいぼ神様の効能を紹介してゆきます。
ブログ「いぼとり神様・仏様」
日本最南端のいぼ神様を変更します。
2012年 01月 12日 (木) 17:23 | 編集
 ネット検索をしていたら現在鹿児島県硫黄島にあるいぼ神様が日本最南端でしたが、その少し南の種子島にいぼの神様があることがわかりました。そのいぼ神様は鹿児島県西之表市安納大平にあるいぼの神様です。日本全国に1087か所のいぼとりの神様・仏様が見つかっています。まだまだあると思いますので、まもなく1100か所は超えるものと思っています。現時点では北の北海道と青森県、そして南の沖縄県でいぼとりの神様・仏様が見つかっていません。参考までに現在の日本の東西南北の最果てのいぼとり神様を紹介します。
  1)日本最北のいぼ神様 秋田県山本郡三種町外岡のいぼ神様
  2)日本最東のいぼ神様 岩手県陸前高田市小友町宮崎の宮崎稲荷神社(いぼ神様)
  3)日本最西のいぼ神様 長崎県五島市福江町16のいぼとり地蔵
頼朝の矢筒石
2011年 12月 29日 (木) 18:19 | 編集
静岡県富士市天間には富士の巻狩りで源頼朝が矢筒を入れたという矢筒石が2か所あります。富士市天間石会の山神社と雇用促進住宅コーポラス天間の近くです。後者がイボ神さまと言われています。矢筒石は溶岩樹型で富士山麓付近でよく見られる岩塊です。サイト「いぼとり神様・仏様」に掲載の矢筒石のページもご覧下さい。

雇用促進住宅コーポラス天間
コーポラス天間の西北すぐ近くにあります。

コーポラス天間の西北
立札のあるところを右に入ります。

矢筒石
イボ神さまといわれている矢筒石

都道府県のいぼとり神様・仏様の上位14位までを調べました。
2011年 11月 29日 (火) 07:09 | 編集
2010年10月6日のブログで静岡県以外の上位15位までを調べてから1年たちましたので、再び調べてみました。全国のいぼとり神様・仏様は1081か所で45か所増えました。
第1位  埼玉県  65か所(4か所増)
第2位  千葉県  64か所(3か所増)
第3位  神奈川県 55か所(1か所増)
第4位  東京都  47か所(3か所増)
第5位  佐賀県  46か所(1か所増)
      兵庫県  46か所(2か所増)
第7位  愛知県  44か所(1か所増)
第8位  福岡県  43か所(1か所増)
第9位  熊本県  42か所(変わらず)
第10位 長野県  41か所(3か所増)
第11位 大分県  37か所(変わらず)
第12位 福島県  35か所(1か所増)
第13位 岡山県  34か所(1か所増)
第14位 広島県  31か所(2か所増)
静岡県は地元の利で静岡県は84か所(3か所増)と見つかっていますので日本全国にはまだまだいぼとり神様・仏様が沢山あるものと思います。   
静岡県下5番目の赤い石を供えるいぼとりさん
2011年 10月 27日 (木) 23:34 | 編集
いぼとり地蔵に赤い石を供えてあり、その石でイボをなでるとイボが取れるといういぼとりの神様に初めて出会ったのは今から6年前の2005年(平成17年)の1月10日の静岡県磐田市の浜部の浜部公民館の地蔵堂でした。その週の1月16日に浜部のいぼとり地蔵をネットに公開しました。その後H製薬のSさんが教えて頂いて訪問取材した2009年1月4日に公開した磐田市の近くの静岡県榛原郡吉田町住吉浜のしけ地蔵吉田町川尻浜の浜の棒杭さんの2か所のいぼとり地蔵が赤い石を供えたいぼとり地蔵でした。その後1年以上たった2010年10月3日に訪問したのが静岡県浜松市東区中郡町にある甘露寺の政勝稲荷です。このたび訪れたのが磐田市豊浜(元福田町)の小島方公民館のいぼとり石です。公開しましたので御覧下さい。これで赤い石を供えたいぼとりの神様が5か所になりました。赤い石を供える風習がないかとネット検索をしてみたところ赤い石を供えるところが2か所ありました。静岡県浜松市新橋町の虚空蔵寺静岡県榛原郡川根本町青部の青部村川地蔵です。赤い石を供える風習は大井川沿岸地帯の風習と言われています。
赤い石について再度ネット検索をしてみると、長野県千曲市の戸倉上山田温泉に赤い石の伝説が残っていることと、同じ長野県の安曇野市三郷小倉室町に赤沢稲荷という赤い石を奉納するいぼとり稲荷神社があることを見つけました。(2011年11月10日追記)

磐田市豊浜の小島方公民館のいぼとり石
磐田市豊浜の小島方公民館のいぼとり石


軽井沢のイボ神様
2011年 09月 23日 (金) 19:19 | 編集
さらに1か所いぼとり神様が見つかりました。福岡県久留米市御井町の高良神社にある馬蹄石です。馬蹄石にたまる水をイボにつけるとイボがなくなると言われています。長野県北佐久郡軽井沢町長倉にある烏明神のページを公開しました。軽井沢町を東西に走る国道18号線バイパスの鳥居原交差点から県道157号線を南へ800mほどの泥川ダムの下流の湯川にかかる釜ケ淵橋を渡ったすぐの西側に烏明神がありました。ペンションノームの森のすぐ南西です。

湯川に架かる釜ケ淵橋
湯川に架かる釜ケ淵橋

橋を渡ってすぐ左折、写真中央に小さな烏明神の鳥居が見えます。
橋を渡ってすぐ左折、写真中央に小さな烏明神の鳥居が見えます。

烏明神の社殿内部
烏明神の社殿内部
長野県千曲市羽尾の瘡守稲荷神社
2011年 09月 15日 (木) 14:04 | 編集
いぼとり地蔵がネット検索でみつかりました。訪問しなければ確実ではありませんが、文章から実在かと思われます。千葉県南房総市久枝(くし)と佐賀市北川副町新郷にあると思われるいぼとり地蔵です。長野県千曲市羽尾(旧埴科郡戸倉町)にある瘡守稲荷神社のページを公開しました。この度のいぼ神様訪問旅の一番目のいぼとりの神様です。このいぼ神様との出会いのきっかけは週刊上田新聞社で公開しているサイト「週間うえだ」の滝沢きわこ氏の信濃の鉄ものがたりに掲載された瘡守さんのイボ退治のお話でした。3年前の12月6日に週刊上田にメールで問い合わせたところ、当時の編集長のOさんから丁寧なご返事を頂きました。そのメールのコピーを持って訪問しましたが、瘡守稲荷神社はすぐ見つかりました。


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県道338号線から北200mの神社入り口北側から眺めた

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南側から眺めた瘡守稲荷神社、写真の右の鳥居が一の鳥居

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瘡守稲荷神社の一の鳥居で稲荷大神の額がありました。



信州の3か所のいぼとり神様を訪問
2011年 08月 15日 (月) 11:18 | 編集
お盆休暇が取れたので、久しぶりにいぼ神様取材旅をしました。長野県の3か所のいぼとり神様を訪れてみました。静岡の自宅を朝7時に出発、東名高速道路で富士市で西富士道路を通り、朝霧高原を通過、甲府南ICで中央自動車道に入り、岡谷JCTから長野自動車道、姥捨スマートICで高速を出て、先ず千曲市羽尾にある瘡守稲荷神社を訪問しました。ここからは国道18号線に入り、坂城ICより2区間だけ高速を使い、東部湯の丸ICを出て、東御市田中にあるいいなり地蔵を訪問、あとは国道18号線を走り、最後は軽井沢町長倉の鳥居原で右折し、県道157号線に入り、ペンションノームの森の向いにある烏明神を訪問しました。神様2か所、仏様1か所の訪問です。長野県はいぼとりの仏様が少なく神様が多く、特にいぼとり石が多いのです。とりあえず2番目に訪問したいぼとり地蔵を先ず公開しました。東部湯の丸ICを出て、県道81号線を南に走り、県道166号線との交差点の常田南を右折し200mほど西の向かって右にあった末広商店に寄らせて頂き、疣取り地蔵のことを尋ねた所、親切に教えて頂きました。すぐ近くにあったのです。現在長野県内には40か所のいぼとりの神様・仏様がありますが、いぼとり地蔵は3か所で少ないのです。

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疣取り地蔵の地蔵堂、鍵が掛けられていました。

iinari2.jpg
地蔵堂の中に疣取り地蔵があります。

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地蔵の由来を書いた説明板


奈良県のいぼ神様
2011年 07月 24日 (日) 22:00 | 編集
ネット検索で奈良県宇陀郡御杖村神末に鼻血石といういぼとり石があるという伝説があることを知りました。早速奈良県御杖村役場にメールで問い合わせをしてみましたが、現存しないとの返事を頂きました。現在日本全国には1075か所のいぼとり神様・仏様がありますが、奈良県には全く見つからなかったのです。さては奈良県第1号と喜んだのですが残念ながらないようです。でも伝説があるのですから、昔はあったものと思われます。いずれチャンスがあったら奈良県御杖村神末を訪問して確かめてみようと思っています。
嬉しいメールが届きました。
2011年 06月 29日 (水) 13:28 | 編集
皮膚科医院を開業してまもなくより34年間引き受けていた公的な仕事を5月31日で退職させて頂きました。皮膚科医院の仕事だけになり楽になったはずですが、なぜかぼーとした気抜けしたような状態で1か月近くがあっという間に過ぎてしまいました。去る6月27日に以下に掲載の嬉しいメールが届きました。
〜昨年末に通院していたMです。両手、特に右手の甲に多数のイボと鼻にもイボができ数回通院しましたが、液体窒素治療があまりに痛くて途中で勝手に行くのをやめてしまいました。でもお祈りだけは継続していました。先生の本を読み、写真を見てはお祈りしていましたが実際にお地蔵様の所には行っていませんでした。通院している頃よりもまたイボが増えてきたので今まで以上に人前で手を出すことができず、いつも隠して気持ちも滅入っていました。5月の連休中に中島の川除け地蔵尊に行ってみました。そこで数分お祈りをし、携帯で写真を撮りました。それからは毎日その写真にお祈りをしていました。すると1ヶ月をすぎた頃から変化があり、あっという間にイボが消えてきました。何年もずっと悩みの種だった無数のイボが1つも無くなったのです。こんなにうれしいことはありません。まだうっすら痕はありますがもう人前で手を出すことに何の抵抗もありません。先生の治療からは途中で逃げ出してしまいましたが先生の著書のおかげでお地蔵様の所に行けてイボが無くなりました。ありがとうございました。〜
早速サイト「いぼとり神様・仏様」のいぼ治療に思う(3)に掲載させて頂きました。私にとってはいぼ神様めぐりをすぐに再開をせよとのきっかけの激励のメールと思います。Mさん有難う。
ブログを振り返ってみました。
2011年 05月 05日 (木) 09:32 | 編集
サイト「いぼとり神様・仏様」をふと見ていたら、なんと公開した年月日の記載が無いページが多いのです。早速整理しました。公開を始めたのが2000年8月6日で、最初は静岡県3か所、東京都4か所、愛知県1か所の合計8か所のスタートでした。太い字で2000年8月6日公開と入れました。
静岡市駿河区のいぼとり不動
静岡県浜松市天竜区のいぼとり観音
静岡県富士市原田の滝不動
東京都目黒区の蛸薬師のお撫石
東京都江東区の宝塔寺の塩舐め地蔵
東京都大田区下丸子の頓兵衛地蔵
東京都葛飾区の極楽寺のいぼとり地蔵
愛知県知立市の在原業平の供養塔
原点に返って、いぼとり神様・仏様の訪問を再開しようと思っています。
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