2000年8月「いぼとり神様・仏様」のインターネットサイトを公開し、現在までに100ケ所以上のいぼ神様を訪問取材しました。いぼ治療におけるいぼ神様の効能を紹介してゆきます。
ブログ「いぼとり神様・仏様」
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いぼとりのおまじない
2012年 10月 14日 (日) 10:32 | 編集
 昨日、静岡市内に住む患者さん(女性)がお母さんがよく言っていたといういぼとりのおまじない『割り箸でイボをはさんで、その箸を朝の早い時間に人に見られないように、安倍川の水に流すとイボがとれる。』を教えてくれました。安倍川は静岡市に流れる有名な川です。いぼとりのおまじないのページに早速追加しましたので是非御覧下さい。
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島根県出雲地方に残るいぼ取りのおまじない
2010年 02月 07日 (日) 09:00 | 編集
BSで放映された熱中時代のいぼ神取材旅を見た大阪市にお住まいのKさんから手紙が届きました。島根県出雲地方に残るいぼとりのおまじないのお知らせでした。~乾燥した麦わらを束から外して疣1つに麦わらを1本づつ使って疣をわらの切断面を前後にさすりながら『すねすね』あるいは『ひすねひすね』と唱えます。さすり終えたわらは束にして腐るような場所に埋めるとのことです。~『ひすね』は中国地方の方言で疣のことのようです。調べてみると現に同じ中国地方の廣島県安芸高田市向原町に「ひしね神さん」といういぼ神様があります。日本国語大辞典によると同じ島根県に『ひすね』に似た『ひしね』『へしね』『ししね』『しね』などがあります。
ユニークないぼとりのおまじない
2009年 07月 30日 (木) 23:39 | 編集
前々回と前回は山口県宇部市の塩地蔵のお話をしましたが、ネット検索をしていたら同じ県の山口市小郡にいぼとり地蔵を見つけました。このいぼとり地蔵の民俗学的なおまじないはユニークなのです。年の数だけ後ろでんぐり返りをするのです。同じ山口県には同じようなユニークなおまじないがあります。萩市三見のいぼ神様では~菓子やいり豆を供えて祈願し供え物をイボの数だけ食べます~また同じ萩市紫福のいぼとり地蔵では~いぼに紙で触れその紙に唾液をつけて地蔵さんに触れます~同じようなユニークなおまじないはやはり同じ中国地方の鳥取県にもあります。鳥取県東伯郡三朝町三朝温泉のちくま様では~歌を半分唄い、残りは治ってから唄う~鳥取県東伯郡湯梨浜町野方のいぼ神様では~「たいさ、たいさ、のプリッチュー、がなは」と童謡を逆さにとなえる~などいかにも新しさを感じます。
南あわじ市の沼島に残るいぼとりのおまじない
2009年 04月 19日 (日) 20:12 | 編集
沼島中学校ホームページの沼島を知る活動(総合的な学習)2005年度のフェスティバルの達人に掲載されたいぼとりの面白いおまじないのお話を見つけました。
節分で残った豆を初霜のときにいぼの上に置き、「イボ落ち落ち」と言いながら掃くとイボが取れるといわれています。全国に残っている同じようないぼとりのおまじないを集めてみました。いぼとり神様・仏様の「イボ取りのおまじない」も是非御覧下さい。このリストにないいぼとりのおまじないが在ったら教えて下さい。
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