2006年
11月
30日
(木)
22:41 |
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ネット検索中に栃谷イボ地蔵尊の写真を見つけました。メールで尋ねたところ京都府京丹後市久美浜町栃谷にあることが分かりました。次は千葉県いすみ市国府台59にある東漸寺にある「心のいぼをとるお不動さま」のページを見てご住職に確認したところウイルス性のいぼも取ってくれる不動明王さまであることが分かりましたので早速リンクさせて頂きました。三番目は長野県上伊那郡辰野町の町議会議事録です。議事録のある町会議員さんの質問の言葉の中に「いぼ神の踏切」の一文を見つけました。すぐにメールで辰野町役場に確認したところいぼ神様が実在しました。辰野町伊那冨神戸のどん沢入り口にいぼ神様があることが分かりました。さらにもう一つは徳島県三好市のふるさと探訪のお祭りのページで「脇の頂上のイボ神さん」の一文を見つけました。三好市役所に早速メールで確かめたところ教えて頂きました。三好市山城町脇の峠のお堂にあるイボ神さんです。かくして4つの新しいいぼ神様をいぼとり神様・仏様の全国リストに追加出来ました。
2006年
11月
19日
(日)
20:40 |
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日本東洋医学会東海支部の漢方学会に出席のため名古屋に出掛けました。昼休みに学会場の名古屋大学のすぐ近くの御器所のいぼ神様を久し振りに訪れてみました。なんと御器所のいぼ神様のお向かいがファミマになっていました。名古屋には現在この他に3か所のいぼ神様があります。南区笠寺町のサイクルパークカトウさんのいぼとり地蔵と中川区月島町1の西宮神社と西区南堀越町のいぼ神様(東岸居士のお墓)です。サイクルパークカトウさんのいぼとり地蔵さんは私が昨年12月5日に発行した「いぼとり神様・仏様」の表紙に使わせて頂いています。
2006年
11月
11日
(土)
23:14 |
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佐賀市内に住むMさんが佐賀市立図書館で2005年12月に発行した「いぼとり神様・仏様」を読んでいぼ神様に関心を持って頂き、佐賀県内の多くのいぼ神様の存在を教えて頂きました。
その折に「川副町史」(1979年刊)に3か所のいぼ神様の掲載があることを知らせてくれました。
川副町役場にいぼ神様の実在を確認したところ、お役所のTさまから3か所ともに健在であるとの嬉しいお知らせがありました。しかもご厚意により3か所のいぼ地蔵さんの写真を撮影し送って下さいました。
早速頂いたいぼ神様に3か所のページを作って追加しました。
川副町の早津江和崎と小々森新村と大詫間8区のいぼ地蔵さんです。
その折に「川副町史」(1979年刊)に3か所のいぼ神様の掲載があることを知らせてくれました。
川副町役場にいぼ神様の実在を確認したところ、お役所のTさまから3か所ともに健在であるとの嬉しいお知らせがありました。しかもご厚意により3か所のいぼ地蔵さんの写真を撮影し送って下さいました。
早速頂いたいぼ神様に3か所のページを作って追加しました。
川副町の早津江和崎と小々森新村と大詫間8区のいぼ地蔵さんです。
2006年
11月
05日
(日)
20:06 |
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長野県安曇野市豊科高家にある行人塚という行人様のお墓がイボ神様です。行人塚は日本国語大辞典によると「行者がそこにこもって飲食を断ち、生きながらにして仏になったという伝承をもつ塚」とのことです。安曇野市の行人塚は根誉行人という修行者のお墓で、行人がこもる直前にいぼが全身に出来ていたといわれています。十月の連休に訪問取材しこの度サイト「いぼとり神様・仏様」に行人様・イボ神様のページをこの度アップしました。お墓(供養塔)がいぼ神様のケースをいくつか紹介します。山梨県都留市中央町西凉寺のいぼ神様は元禄時代の御住職のお墓、神奈川県高座郡寒川町興全寺のとんがらし地蔵は六十六部の供養塔、静岡県周智郡森町梅林院のいぼとりさんはお殿様のお墓です。
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