2000年8月「いぼとり神様・仏様」のインターネットサイトを公開し、現在までに100ケ所以上のいぼ神様を訪問取材しました。いぼ治療におけるいぼ神様の効能を紹介してゆきます。
ブログ「いぼとり神様・仏様」
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旧中川の疣取り地蔵と加平のえぼ地蔵
2007年 06月 29日 (金) 21:50 | 編集
東京都内に現在までに33か所のいぼとり神様・仏様を見つけました。今年のゴールデン連休に訪問取材した足立区大谷田3の11の福寿院にある疣取り地蔵はサイトで見つけた中川の疣取り地蔵と同じ地蔵さんでした。足立区加平1のえぼ地蔵は地蔵堂を作ってもらっていましたが、塩でとろけたのかおよそ地蔵とは言えない石のかたまりでした。

福寿院のご本堂



福寿院の疣取り地蔵



加平のえぼ地蔵の地蔵堂

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東京都のいぼ稲荷の佐竹稲荷を訪問しました
2007年 06月 21日 (木) 09:07 | 編集
2006年11月26日のブログで全国のいぼ稲荷を紹介しましたが、東京都足立区梅田6にあるいぼ稲荷の佐竹稲荷神社を訪問することが出来ました。江戸時代に秋田藩の佐竹家の江戸屋敷にあった稲荷神社とのことでいぼとりの効能があることからいぼ稲荷ともいわれています。東武伊勢崎線梅島駅前から旧日光街道を南へ300mほど歩き足立区立第九中学校近くの二差路を150mほど直進してのお好み焼き満月の看板の見える手前で右折します。100mほど歩き左側に(株)協和コーポレーションの見える角で右折して北に歩き、正面に足立区立足立第九中学校の南門が見えるあたりの右手に佐竹稲荷神社の赤い鳥居があります。

お好み焼き満月の手前で右折する



協和コーポレーションの角で右折して北に向かう


佐竹稲荷神社の赤い鳥居

東京にいぼ庚申が二つもありました。
2007年 06月 14日 (木) 16:39 | 編集
江戸歴史散歩の会(5月27日)のついでにコースの目黒にあるいぼ庚申のけこぼ坂庚申塔の写真を撮るつもりでおりました。1週間前の5月20日に暇が出来たので足立区の4か所のいぼ神様を訪問しました。青井6丁目の個人宅にあるいぼ神様が何と庚申さまだったのです。もちろん5月27日には予定どうりにけこぼ坂庚申塔を訪れました。

いぼ庚申の北東にあるマンション



個人宅の駐車場の片隅にある庚申さま

築土の痣地蔵は現存しなかった。
2007年 06月 05日 (火) 20:17 | 編集
去る今年の1月28日(日)に江戸歴史散歩の会第37回江戸歴史散歩交流会:神楽坂あたり散歩に参加のために朝の新幹線で上京しました。午後12時15分の集合時間までに時間があったのでかねてからその存在を確認したいと思っていた築土の痣地蔵を訪問しようと思いました。築土神社と築土八幡の間を3時間ほど捜しましたが以前にネット上に掲載されていた築土の痣地蔵は見つかりませんでした。そこでその存在を新宿歴史博物館にネットで質問したところ学芸課のAさんから資料をつけての丁寧なご返事を頂きました。頂いた資料の江戸神仏願懸重宝記(昭和62年11月25日発行)によると~牛込築土明神の境内にいぼ地蔵というものがある。諸人いぼが面体に出来て難儀する時はこの地蔵尊に願懸けすれば17日間にいぼがあとかたなくとれる。17日間精進して願いがかなった時に塩を供える。~とありましたが今は存在しないとのことでした。こんなわけで全国リストから築土の疣地蔵は削除しましたが、ついでに教えて頂いた新宿区西落合の葛谷御霊神社の境内社の疣天神を訪問取材し追加したのでいぼ神様の数はそのままでした。天神様がいぼ神様であることは初めてです
日本通運前の哲学堂公園バス停

哲学堂公園の池

西落合2にある葛谷御霊神社

疣天神社

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