2007年
10月
21日
(日)
15:34 |
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静岡県下田市箕作にあるいんぼ地蔵を訪れました。いんぼ地蔵とはいぼ取り地蔵のことです。サイトにもいんぼ地蔵のページを公開しました。国道414号線と県道14号線の分岐の箕作交差点から東に500mほどで伊予と越後の米山薬師とともに日本三大薬師といわれる米山薬師から西へ400mほどの国道414号線北側にある石垣の西隅からジグザクにちょっと登ったところにいんぼ地蔵があります。国道414号線の南側には稲生沢川(いのうざわがわ)が東へ流れていて道の南添に東方向の下田ロータリークラブ提供の『活力のある道路伊豆の動脈縦貫道』の看板と西方の50kmの道路標識と下田セントラルホテルの巻き看板のある電柱の中程の真向かいにいんぼ地蔵への登り口があります。登り口には黄色い通学路の看板の横に白いフェンスがあり、その横から坂をじぐざぐに先ず右方向、そして左方向に上ります。登ったところにいんぼ地蔵さんが居られます。






2007年
10月
11日
(木)
10:17 |
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長野県佐久市常和にあるイチイの巨樹のいぼ神様を訪問しました。木のある白山神社がなかなか見つからずやっと見つけることが出来ました。木は枯れてしまうことがあるので消滅してしまうことがあるので少ないのでしょう。静岡県沼津市原にあるいぼ神様も昔は松の古木のいぼ神様だったのです。今回のイチイも枯れるといぼ神様が多分なくなってしまいます。沼津市のいぼ神様のように永遠に残してほしいものです。






2007年
10月
08日
(月)
11:02 |
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中山道の江戸から数えて24番目の宿場八幡宿(現長野県佐久市蓬田)を訪問取材してきました。鳥居が一の鳥居、二の鳥居があり豪華な随身門の奥にいぼ神様の本殿がありました。高良社は重要文化財とのことですがこのほうが古い本殿とのことですからいぼとり祈願は両社殿に御願いすることをおすすめしたいですね。明治時代に奉納された随身門の額『止戈為武』に感激しました。
大漢和辞典巻六(大修館書店)で調べてみると『しかをぶとなす』と読んで「武の本義は戈(ほこ)を止めるすなわち戦いを止めるにある。」とありました。まさに現在の好戦的な世界中の人々に知らせたい言葉だと思います。
サイト「いぼとり神様・仏様」の八幡神社のページも御覧下さい。



大漢和辞典巻六(大修館書店)で調べてみると『しかをぶとなす』と読んで「武の本義は戈(ほこ)を止めるすなわち戦いを止めるにある。」とありました。まさに現在の好戦的な世界中の人々に知らせたい言葉だと思います。
サイト「いぼとり神様・仏様」の八幡神社のページも御覧下さい。



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