2007年
11月
26日
(月)
23:26 |
編集
昨年8月にネット検索中にブログ『いろんな事』の8月16日のページにいぼとり地蔵菩薩の写真を見つけました。そのブログにアクセスして岡山県の勝山あたりにあることまで分かりました。その後私のブログ『いぼとり神様・仏様』の2006年9月14日に「いぼとり地蔵を教えて下さい」というタイトルで書きましたがそれ以上のことは分かりませんでした。この度ネット検索中にブログ『不思議なポッケ』の11月10日のページで忘れもしないあの茅葺の小屋にいるいぼとり地蔵を見つけました。早速岡山県真庭市ホームページにお尋ねしたところこのいぼ地蔵大菩薩が真庭市江川にあることが確認できました。1年3か月ぶりに問題が解決し、全国のいぼ神様の数も791か所になりました。
2007年
11月
23日
(金)
21:44 |
編集
ネット検索中にあるサイトの中に次のような文章を見つけました。『イボトリについては鳳来町(現新城市)にも伝説があり、これは鳳来寺に続く参道の、龍の爪痕や磯丸の歌碑がある石段の傍に湧き出して「イボ水」につけるととれる』とあったので紅葉観賞を兼ねて鳳来寺を訪れました。鳳来寺パークウェイの山頂駐車場から蓬莱山東照宮と鳳来寺本堂にお参りしてからいぼ水を探しました。東照宮の社務所の方と鳳来寺本堂のお坊さんに尋ねてもイボ水の存在は分かりませんでした。参道にあった古い消えかかった案内板にはイボ水が鳳来寺本堂から少し下った石段の崖側の路傍にある記載がありましたが見つかりませんでした。上の文章にある龍の爪痕と磯丸の歌碑のすぐ近くには石段がなくイボ水らしいものもありません。どちらの場所にも湧き水があったような場所はありました。しかし湧き水は涸れてしまうことがありますので水が亡くなるといぼ神さまも消滅します。ここもそのようなケースではないでしょうか。






2007年
11月
15日
(木)
22:17 |
編集
長野県上田市下之郷にある生島足島神社境内社の諏訪神社のいぼ石のサイトを公開しました。生島足島神社は上田市にある由緒ある有名な神社です。いぼ石は大切に諏訪社の境内の中に保管されていて傍まで近づけませんでした。訪問したのは休日の9月24日ですのでお参りしている方も多く、神社の方々が忙しそうだったので、いぼ石への祈り方を尋ねそびれてしまいました。後日に生島足島神社のホームページにアクセスしてみたら、「問い合わせをしたい方はファックスか電話で」とありました。早速ファックスしたところ、数日後に神主様からご丁寧な電話を頂きました。祈り方は他のいぼ石と殆ど同じでした。
今日は休診日で久し振りに公用などもなかったので山梨県の富士河口湖町の1か所と富士吉田市の2か所のいぼ神様を訪問しました。富士吉田市の有名なお寺のいぼとり地蔵がブログではがん落とし地蔵さんでいぼとりの名人とありましたが訪問時にお寺の関係者に尋ねたところそういう事実は全くないとの返事でした。早速全国リストからそのお寺を削除しました。やはり足を使っての現地での確認が必要なことをあらためて認識しました。



今日は休診日で久し振りに公用などもなかったので山梨県の富士河口湖町の1か所と富士吉田市の2か所のいぼ神様を訪問しました。富士吉田市の有名なお寺のいぼとり地蔵がブログではがん落とし地蔵さんでいぼとりの名人とありましたが訪問時にお寺の関係者に尋ねたところそういう事実は全くないとの返事でした。早速全国リストからそのお寺を削除しました。やはり足を使っての現地での確認が必要なことをあらためて認識しました。



2007年
11月
08日
(木)
20:51 |
編集
長野県上田市常磐城のイボ神様のページをサイトに公開しました。イボ神様はレストラン葡萄の木の北側の畑の真中にあるのですが、当日郷土史家のNさんに案内して頂いたコースを紹介します。県道65号線を渡りシンワアドヴァンス(株)の横の道を入り、イボ神様は個人所有の畑の中にあるから一言断らなくてはとお隣の(有)水出サッシ建材さんを訪れました。水出さんは当日は生憎お休みでしたので挨拶なしでいぼ神様を見せて頂きました。イボ神様は水出さんの畑の真中にあるのですからご在宅の時にはご挨拶をしたほうが良いと思います。






home
...






→ ふかぞう (03/30)
→ (01/30)
→ ドラちゃん (11/28)
→ ibotori@管理人 (09/20)
→ 陣屋の代官 (09/20)
→ 陣屋の代官 (09/20)
→ ibotori@管理人 (08/30)