2000年8月「いぼとり神様・仏様」のインターネットサイトを公開し、現在までに100ケ所以上のいぼ神様を訪問取材しました。いぼ治療におけるいぼ神様の効能を紹介してゆきます。
ブログ「いぼとり神様・仏様」
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足利市の龍泉寺のいぼとり地蔵
2008年 10月 30日 (木) 10:11 | 編集
久しぶりに日本石仏協会会員のT氏からメールを頂き、メール添付でいぼとり地蔵の写真をプレゼントして頂きましたので早速ページを作りました。内臓の癌などを身体の中のイボとしていぼとり神様が癌封じの神となっているところ、イボをこころのいぼとしてこころの病に効くとしているところもありますが龍泉寺のいぼとり地蔵さんは身体の具合の悪いところをイボと例えて万病の神とされているのはユニークです。「いぼとり神様・仏様」の「頂いたいぼ神様」の龍泉寺のいぼとり地蔵のページも御覧下さい。

癌封じのいぼとり地蔵(愛知県知多市新知の妙楽寺)

こころの病に効くいぼとり不動(千葉県いすみ市国府台の東漸寺)
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もうひとつのおしゃもじさまを紹介します
2008年 10月 23日 (木) 14:46 | 編集
前回(10月15日)のブログで紹介した日に訪れたもうひとつのおしゃもじさまを紹介します。この9月28日(日)に名鉄山王駅で下車し、山王通の南側にある駅前のサークルKのあるビルを過ぎた一つ目の道を右折すると左手に神社の森と鳥居が見えました。神明社の裏門で、鳥居の向かって左側に西宮社の裏側が見えました。この村社神明社にある斎宮社(西宮社)もおしゃもじを奉納するしきたりのあるいぼの神様です。いぼとり神社の西宮神社のある運河神社の金比羅社のある月島町は山王町の真ん中に神明社にある西宮社が昭和8年まであった西宮町があったとのことです。しきたりも似ていて名前も西宮ですから何か関係がありそうです。サイト「いぼとり神様・仏様」に公開した西宮社・いぼの神様のページも是非御覧下さい。

山王駅から見た山王通、大きなビルを過ぎて左折します
山王駅から見た山王通、大きなビルを過ぎて左折します

村社神明社の裏門の鳥居
村社神明社の裏門の鳥居

神明社裏側から見た西宮社のお社
神明社裏側から見た西宮社のお社

おしゃもじさまを訪問しました。
2008年 10月 15日 (水) 22:13 | 編集
 名古屋市中川区月島町11-1の金比羅社の境内社の西宮神社・おしゃもじさまを訪問しました。名鉄本線山王駅で下車し中川運河東支線の南側の道を西に500mほど歩くと小栗橋に着きます。小栗橋を渡って右折して150mほどのところが西宮神社です。西宮神社は中川運河北支線沿いの小栗橋(おくりばし)と猿子橋(さるこばし)の間の西側に位置し、猿子橋からは約200mくらいです。いぼとり祈願にはお願いを書いたおしゃもじを奉納して祈ります。
サイト「いぼとり神様・仏様」のいぼ神様・西宮神社もご覧ください。

小栗橋東からの小栗橋
小栗橋東からの小栗橋

猿子橋東からの猿子橋
猿子橋東からの猿子橋

いぼとりのお願いを書いたおしゃもじ
いぼとりのお願いを書いたおしゃもじ
静岡市内にいぼとり地蔵をもう一つ見つけました
2008年 10月 02日 (木) 20:31 | 編集
私のサイト「いぼとり神様・仏様」を公開する3年前に公開されていた「袖師ふるさとの路」というサイトに掲載されているいぼとり地蔵を8年もたった今になって見つけました。清水の袖師町の皆様にかわがられているいぼとり地蔵さんです。袖師交番派出所近くの昭和20年代までは蜆(しじみ)が盛んに採れたという蜆川のすぐそばにありました。サイト「いぼとり神様・仏様」のいぼとり地蔵・延命地蔵のページもご覧ください。


手前が蜆川の橋、右の電柱横にいぼとり地蔵

手前が蜆川の橋、右の電柱横にいぼとり地蔵

国道1号線の向かい側から見たいぼとり地蔵

国道1号線の向かい側から見たいぼとり地蔵

延命地蔵がいぼとり地蔵

延命地蔵がいぼとり地蔵



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