2000年8月「いぼとり神様・仏様」のインターネットサイトを公開し、現在までに100ケ所以上のいぼ神様を訪問取材しました。いぼ治療におけるいぼ神様の効能を紹介してゆきます。
ブログ「いぼとり神様・仏様」
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おしめさま
2010年 02月 28日 (日) 19:31 | 編集
 岡山市内にお住まいのKさんからおしめさまという岡山市内8つめのいぼ神様の写真と資料を頂きました。岡山市内にはいぼとり地蔵が3か所あります。また日鏡上人と巨瀬金岡のお墓がいぼ神様で、巨瀬金岡は平安時代の有名な絵師です。さらに亀石神社の亀石と柱の礎石がいぼ神様、亀石は亀の姿の石です。これらのいぼ神様が今まで見つかっていましたが、この度教えて頂いたいぼ神様は小さなお社のいぼ神様です。ちいさなお社ですがおしめ神社と呼ばれ、俗におしめさまとも言われます。頂いたいぼ神様にこのおしめさまのページを作らせて頂きましたので是非御覧下さい。ところで1月31日のブログで都道府県別のいぼとり神様の上位10位を紹介しましたが、岡山県は第13位で31か所でした。1か所増えたので福島県と同じになり第12位になりました。
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佐賀県小城市のもう一つのいぼとり六地蔵
2010年 02月 23日 (火) 22:44 | 編集
 佐賀県のMさんから頂いた小城市のもう一つのいぼとり六地蔵のページを公開しました。いぼとり六地蔵は牛尾梅林の一角にあります。佐賀県内には38か所のいぼとり神様・仏様がありますが、みやき町中津隈のいぼ観音と小城市小城町松尾のいぼとりの神様以外は全ていぼとり地蔵です。サイト「いぼとり神様・仏様」の頂いたいぼ神様の牛尾の六地蔵のページも御覧下さい。

牛尾のいぼとり六地蔵
牛尾のいぼとり六地蔵


六地蔵がいぼとり地蔵
2010年 02月 14日 (日) 19:50 | 編集
普通六地蔵は六体の地蔵が並んだもので、お寺の墓地との境界部に見られるのがふつうです。佐賀県のいぼとり神様・仏様の多くの資料を送って頂いているMさんから小城市にある六地蔵の写真が届きました。送って頂いた六地蔵は灯篭に似た重制石幢型の六地蔵で、これがいぼとり地蔵とのことです。一般によく見られる六地蔵はお寺の墓地への入口近くによくみられる六体が並んだ六地蔵です。このタイプの六地蔵がいぼとり地蔵なのは訪問取材して公開してある神奈川県川崎市麻生区栗木の常念寺にありました。もう一つは六体の地蔵を彫った石碑の六地蔵で富山県立山町の芦峅寺のいぼとり地蔵です。六地蔵石幢がいぼとり地蔵であるのは佐賀県など九州地方だけではないかと思われます。サイト「いぼとり神様・仏様」の頂いたいぼ神様に佐賀県小城市牛津町上砥川谷の六地蔵のページを公開しましたので是非御覧下さい。
島根県出雲地方に残るいぼ取りのおまじない
2010年 02月 07日 (日) 09:00 | 編集
BSで放映された熱中時代のいぼ神取材旅を見た大阪市にお住まいのKさんから手紙が届きました。島根県出雲地方に残るいぼとりのおまじないのお知らせでした。~乾燥した麦わらを束から外して疣1つに麦わらを1本づつ使って疣をわらの切断面を前後にさすりながら『すねすね』あるいは『ひすねひすね』と唱えます。さすり終えたわらは束にして腐るような場所に埋めるとのことです。~『ひすね』は中国地方の方言で疣のことのようです。調べてみると現に同じ中国地方の廣島県安芸高田市向原町に「ひしね神さん」といういぼ神様があります。日本国語大辞典によると同じ島根県に『ひすね』に似た『ひしね』『へしね』『ししね』『しね』などがあります。
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