2000年8月「いぼとり神様・仏様」のインターネットサイトを公開し、現在までに100ケ所以上のいぼ神様を訪問取材しました。いぼ治療におけるいぼ神様の効能を紹介してゆきます。
ブログ「いぼとり神様・仏様」
顔に出来たいぼのいぼとり神様・仏様
2014年 05月 21日 (水) 15:49 | 編集
あるマスコミの方から顔に特化したいぼとり神様・仏様があるか?とのお話がありました。ウイルス性いぼの治りにくいのは全身に多発したり、手足に出来るいぼなので、いぼとり神様・仏様も手足か全身のいぼとりが多いのです。実際に顔に出来るウイルス性いぼは青年性扁平疣贅でどちらかとういうと治りやすいのです。難治のものは全身に多発したものと手足に出来たものが多いように思います。あらためて全国のいぼ神様と仏様を調べてみましたが、顔のいぼと思われるのは埼玉県大里郡寄居町今市のいぼとり地蔵だけのようです。よりいの民話に源頼朝の妻の北条政子のおでこのいぼがとれたとのお話がありました。もう1か所は静岡県浜松市東区安新町の普伝院境内にある安間稲荷の鳥居の横にある千体堂のhttp://hiramatu-hifuka.com/iboibo/hudenin.html真ん中にあるいぼとり地蔵の延命地蔵尊がです。はっきりとは言えませんが~明治時代に廃寺になった松旧寺から移されたものでいぼとりと顔のシミにご利益があるとされていて東隣の中野町のきれいどころが願を掛ける時に自分の黒髪を切って奉納したそうです~ので顔のいぼも消去を祈った可能性があります。さる4月26日(土)に開催されたjr東海主催のさわやかウォーキングで寄り道をして14年ぶりに再訪させて頂きました。普伝院のいぼとり地蔵のペーシを更新しましたので御覧下さい。
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