2007年
04月
20日
(金)
21:32 |
編集
ネット検索をしていて名古屋市西区南堀越町1に東岸居士(とうがんこじ)といういぼ神様があることを見つけました。JR名古屋駅で降りて名鉄名古屋駅から西に向かい名鉄本線の東枇杷島駅に下車しました。北方に900mほど歩くと南堀越町に着きました。南堀越町1−8−20の東岸公民館前に東岸居士のお墓がありました。東岸居士は自然居士の弟子といわれており、この地で亡くなりました。東岸居士は謡曲でも有名で喝食(かっしき)の面をつけて踊ります。喝食とは禅寺に居た半俗半僧の若者のことです。遊芸の得意な美少年です。渇食の面には大喝食(おおかっしき)、中喝食(ちゅうかっしき)、小喝食(しょうかっしき)の面があり、東岸居士はは中喝食の面をつけます。この東岸居士の墓碑はなぜか疣の神様なのです。私のサイト『いぼとり神様・仏様』の東岸居士のページも是非御覧下さい。




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