2007年
10月
08日
(月)
11:02 |
編集
中山道の江戸から数えて24番目の宿場八幡宿(現長野県佐久市蓬田)を訪問取材してきました。鳥居が一の鳥居、二の鳥居があり豪華な随身門の奥にいぼ神様の本殿がありました。高良社は重要文化財とのことですがこのほうが古い本殿とのことですからいぼとり祈願は両社殿に御願いすることをおすすめしたいですね。明治時代に奉納された随身門の額『止戈為武』に感激しました。
大漢和辞典巻六(大修館書店)で調べてみると『しかをぶとなす』と読んで「武の本義は戈(ほこ)を止めるすなわち戦いを止めるにある。」とありました。まさに現在の好戦的な世界中の人々に知らせたい言葉だと思います。
サイト「いぼとり神様・仏様」の八幡神社のページも御覧下さい。



大漢和辞典巻六(大修館書店)で調べてみると『しかをぶとなす』と読んで「武の本義は戈(ほこ)を止めるすなわち戦いを止めるにある。」とありました。まさに現在の好戦的な世界中の人々に知らせたい言葉だと思います。
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