2009年
08月
15日
(土)
08:38 |
編集
今年の初めに浜松市にお住まいの日本石仏協会会員のYさんが私がまだ訪問していない静岡県内の3か所のいぼとり地蔵教えて頂きました。この度その一つ、掛川市成滝のいぼとり地蔵をやっと公開出来ました。いぼとり地蔵は掛川市成滝のJA掛川西山口支所の近くにありました。久しぶりの夫婦での訪問です。静岡市内からドライブ気分で国道1号線で出掛けました。国道1号線掛川市成滝交差点で左側の道を800mほど直進した向って左側にJA掛川西山口支所がありました。手前の道を左折してすぐの道が交差する向って右側にいぼとり地蔵の地蔵堂がありました。丁度通りがかりの中年の女性にいぼとり地蔵がどうかを確認のため尋ねたところ、間違いないとの返事を頂きました。サイト「いぼとり神様・仏様」のページも御覧下さい。

南側からみたいぼとりじぞうの地蔵堂

正面から眺めたいぼとり地蔵の地蔵堂

裏方向から眺めたいぼとり地蔵の地蔵堂

南側からみたいぼとりじぞうの地蔵堂

正面から眺めたいぼとり地蔵の地蔵堂

裏方向から眺めたいぼとり地蔵の地蔵堂
2009年
07月
30日
(木)
23:39 |
編集
前々回と前回は山口県宇部市の塩地蔵のお話をしましたが、ネット検索をしていたら同じ県の山口市小郡にいぼとり地蔵を見つけました。このいぼとり地蔵の民俗学的なおまじないはユニークなのです。年の数だけ後ろでんぐり返りをするのです。同じ山口県には同じようなユニークなおまじないがあります。萩市三見のいぼ神様では〜菓子やいり豆を供えて祈願し供え物をイボの数だけ食べます〜また同じ萩市紫福のいぼとり地蔵では〜いぼに紙で触れその紙に唾液をつけて地蔵さんに触れます〜同じようなユニークなおまじないはやはり同じ中国地方の鳥取県にもあります。鳥取県東伯郡三朝町三朝温泉のちくま様では〜歌を半分唄い、残りは治ってから唄う〜鳥取県東伯郡湯梨浜町野方のいぼ神様では〜「たいさ、たいさ、のプリッチュー、がなは」と童謡を逆さにとなえる〜などいかにも新しさを感じます。
2009年
07月
23日
(木)
22:10 |
編集
前回のブログで愛知県のY先生が山口県宇部市のいぼ地蔵のお塩を送ってもらい、いぼ地蔵に祈りながらいぼにつけていぼを治療をして有効でだったことを書きました。そのことに付け加えてサイト「いぼとり神様・仏様」の中で最も見て頂きたいページを紹介します。このページにはドラマチックに治った5人の方のメールを紹介しています。いぼ治療に思う(3)〜いぼ治癒のうれしいお便りをじっくり御覧下さい。
2009年
07月
16日
(木)
11:20 |
編集
愛知県T市のY先生からウイルス性イボ治療の学会発表の興味あるお便りを頂きました。山口県宇部市のM先生のご実家に地蔵に奉納されている塩をイボにつけて祈るとイボが治ると言われているいぼとり地蔵があることをY先生がある学会誌の記事で知り、早速M先生にお願いしてその塩を送ってもらいました。頂いたいぼとり地蔵の塩を水で溶いて、山口県宇部市のある西の方向を向いてお地蔵さんにイボトリをお願いしながら朝晩1回づつイボに塗ってもらったところ、それまでのいろいろの治療で治らなかったイボの患者さんが見事に治りました。そのイボ完治例の治療経過を写真撮影し皮膚科学会で学会発表をされたことのお便りでした。ところで静岡市内にも湧き水をつけるとイボが取れるというお不動さんがあります。飲めるような湧き水とか塩をつけることは衛生医学的にも安全です。神仏に対する祈りプラス、おまじないですので暗示効果が倍加するものと思います。宇部市のこのいぼとり地蔵さんが私のサイトの「いぼとり神様・仏様の全国リスト(2)〜西日本」に未掲載なのです。現在M先生に問い合わせ中、いずれ追加出来ると思います。
2009年
07月
09日
(木)
21:11 |
編集
ネット検索中に熊本レーシングスキークラブのブログでいぼ地蔵の写真を見つけました。早速コメントにアクセスしたところ熊本市内の津浦町にあることを教えて頂きました。ブログ管理人の方がいぼ地蔵の写真をプレゼントして下さったので、サイト「いぼとり神様・仏様」の「頂いたいぼ神様」に津浦町のいぼ地蔵ページを作らせて頂きました。熊本県のいぼ神様について一言お話します。現在私がネット検索などで見つけた九州のいぼ神様は熊本県は40か所、第2位は大分県36か所、第3位は福岡県34か所、第4位は佐賀県33か所で熊本県が九州ではその数がトップです。熊本県40か所の内訳はいぼ地蔵が14か所でいぼ神様が22か所ですから全国的に見るといぼ地蔵の数が少ないと思います。熊本県のいぼ神様で興味あることは「いぼだらさん」とか「がらんどんさん」とか「ろくびさん」とか「どくんどさん」などの愛称で呼ばれるいぼ神様があることです。
2009年
06月
29日
(月)
19:47 |
編集
掛川市を訪れる機会があったので、掛川市日坂の常現寺にあるいぼとり地蔵さんに立ち寄りました。なぜか常現寺の前を素通り出来ないのです。確かこのいぼ地蔵さんへの訪問は今回で5回目と思います。何と地蔵堂が新しく修復されていました。このいぼとり地蔵さんは姿も祈り方もユニークです。頭部がいつも地蔵さんの前に置いてあるのです。いぼとり祈願の時は、置いてある地蔵さんの頭を載せてからいぼとり祈願をします。いぼが治った時は頭を載せないで祈ります。現在私の調べた限りでは全国で947か所のいぼ神様が見つかりました。いろいろの祈り方がありますがこのような祈り方をするいぼとり神様はここだけで他にはありません。常現寺のいぼとり地蔵さんのページを更新しましたので御覧下さい。

常現寺入口の案内看板

常現寺入口の案内看板のすぐ後方の赤い鳥居の手前にいぼとり地蔵

水井稲荷の鳥居の向って左にいぼとり地蔵の地蔵堂

常現寺入口の案内看板

常現寺入口の案内看板のすぐ後方の赤い鳥居の手前にいぼとり地蔵

水井稲荷の鳥居の向って左にいぼとり地蔵の地蔵堂
2009年
06月
22日
(月)
22:03 |
編集
久しぶりにサイト「いぼとり神様・仏様」の「頂いたいぼ神様」のページを更新しました。昨年の11月3日以来です。突然ブログ「会津キリシタン研究所」を公開しているKさんから2年ぶりの3枚の疣神様の写真が届いたからです。疣神様は会津若松市一箕町八幡の会津33観音の第18番札所の滝沢観音堂への参道沿いにある小祠です。Kさんからのいぼ神様のプレゼントは今回で2度目です。この度公開したサイト「いぼとり神様・仏様」の「頂いたいぼ神様」の疣神様のページも御覧下さい。
2009年
06月
14日
(日)
15:49 |
編集
悪性の癌や肉腫は体内に出来たいぼと考えられます。いぼとり神様・仏様が癌や肉腫の治療の補助療法として有効と思います。調べてみるといぼとり神様・仏様全国リスト(1)と(2)に掲載したいぼとりさんが癌封じの神様・仏様とされているところがあります。千葉県いすみ市国府台59の東漸寺のいぼとり不動とか神奈川県鎌倉市大町の上行寺の瘡守稲荷などです。そして何と訪問取材したいぼとりさんの3か所と頂いたいぼとりさんの1か所が癌封じのいぼとり神様・仏様でした。愛知県名古屋市中川区月島町11の金刀比羅社の境内社の西宮神社と愛知県知多市新知の妙楽寺のいぼとり地蔵と京都市中京区新京極の蛸薬師の薬師如来さまと栃木県足利市助戸1龍泉寺のいぼとり地蔵です。










→ ibotori管理人 (07/03)
→ 牛鳴 (07/03)
→ ibotori管理人 (07/01)
→ 牛鳴 (06/30)
→ ibotori管理人 (05/28)
→ 会津っ子 (05/28)
→ 会津っ子K'z (05/27)