2007年
11月
15日
(木)
22:17 |
編集
長野県上田市下之郷にある生島足島神社境内社の諏訪神社のいぼ石のサイトを公開しました。生島足島神社は上田市にある由緒ある有名な神社です。いぼ石は大切に諏訪社の境内の中に保管されていて傍まで近づけませんでした。訪問したのは休日の9月24日ですのでお参りしている方も多く、神社の方々が忙しそうだったので、いぼ石への祈り方を尋ねそびれてしまいました。後日に生島足島神社のホームページにアクセスしてみたら、「問い合わせをしたい方はファックスか電話で」とありました。早速ファックスしたところ、数日後に神主様からご丁寧な電話を頂きました。祈り方は他のいぼ石と殆ど同じでした。
今日は休診日で久し振りに公用などもなかったので山梨県の富士河口湖町の1か所と富士吉田市の2か所のいぼ神様を訪問しました。富士吉田市の有名なお寺のいぼとり地蔵がブログではがん落とし地蔵さんでいぼとりの名人とありましたが訪問時にお寺の関係者に尋ねたところそういう事実は全くないとの返事でした。早速全国リストからそのお寺を削除しました。やはり足を使っての現地での確認が必要なことをあらためて認識しました。



今日は休診日で久し振りに公用などもなかったので山梨県の富士河口湖町の1か所と富士吉田市の2か所のいぼ神様を訪問しました。富士吉田市の有名なお寺のいぼとり地蔵がブログではがん落とし地蔵さんでいぼとりの名人とありましたが訪問時にお寺の関係者に尋ねたところそういう事実は全くないとの返事でした。早速全国リストからそのお寺を削除しました。やはり足を使っての現地での確認が必要なことをあらためて認識しました。



2007年
11月
08日
(木)
20:51 |
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長野県上田市常磐城のイボ神様のページをサイトに公開しました。イボ神様はレストラン葡萄の木の北側の畑の真中にあるのですが、当日郷土史家のNさんに案内して頂いたコースを紹介します。県道65号線を渡りシンワアドヴァンス(株)の横の道を入り、イボ神様は個人所有の畑の中にあるから一言断らなくてはとお隣の(有)水出サッシ建材さんを訪れました。水出さんは当日は生憎お休みでしたので挨拶なしでいぼ神様を見せて頂きました。イボ神様は水出さんの畑の真中にあるのですからご在宅の時にはご挨拶をしたほうが良いと思います。






2007年
10月
21日
(日)
15:34 |
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静岡県下田市箕作にあるいんぼ地蔵を訪れました。いんぼ地蔵とはいぼ取り地蔵のことです。サイトにもいんぼ地蔵のページを公開しました。国道414号線と県道14号線の分岐の箕作交差点から東に500mほどで伊予と越後の米山薬師とともに日本三大薬師といわれる米山薬師から西へ400mほどの国道414号線北側にある石垣の西隅からジグザクにちょっと登ったところにいんぼ地蔵があります。国道414号線の南側には稲生沢川(いのうざわがわ)が東へ流れていて道の南添に東方向の下田ロータリークラブ提供の『活力のある道路伊豆の動脈縦貫道』の看板と西方の50kmの道路標識と下田セントラルホテルの巻き看板のある電柱の中程の真向かいにいんぼ地蔵への登り口があります。登り口には黄色い通学路の看板の横に白いフェンスがあり、その横から坂をじぐざぐに先ず右方向、そして左方向に上ります。登ったところにいんぼ地蔵さんが居られます。






2007年
10月
11日
(木)
10:17 |
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長野県佐久市常和にあるイチイの巨樹のいぼ神様を訪問しました。木のある白山神社がなかなか見つからずやっと見つけることが出来ました。木は枯れてしまうことがあるので消滅してしまうことがあるので少ないのでしょう。静岡県沼津市原にあるいぼ神様も昔は松の古木のいぼ神様だったのです。今回のイチイも枯れるといぼ神様が多分なくなってしまいます。沼津市のいぼ神様のように永遠に残してほしいものです。






2007年
10月
08日
(月)
11:02 |
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中山道の江戸から数えて24番目の宿場八幡宿(現長野県佐久市蓬田)を訪問取材してきました。鳥居が一の鳥居、二の鳥居があり豪華な随身門の奥にいぼ神様の本殿がありました。高良社は重要文化財とのことですがこのほうが古い本殿とのことですからいぼとり祈願は両社殿に御願いすることをおすすめしたいですね。明治時代に奉納された随身門の額『止戈為武』に感激しました。
大漢和辞典巻六(大修館書店)で調べてみると『しかをぶとなす』と読んで「武の本義は戈(ほこ)を止めるすなわち戦いを止めるにある。」とありました。まさに現在の好戦的な世界中の人々に知らせたい言葉だと思います。
サイト「いぼとり神様・仏様」の八幡神社のページも御覧下さい。



大漢和辞典巻六(大修館書店)で調べてみると『しかをぶとなす』と読んで「武の本義は戈(ほこ)を止めるすなわち戦いを止めるにある。」とありました。まさに現在の好戦的な世界中の人々に知らせたい言葉だと思います。
サイト「いぼとり神様・仏様」の八幡神社のページも御覧下さい。



2007年
09月
30日
(日)
12:54 |
編集
千葉県野田市にお住まいのIさんから頂いた3番目のいぼ神様の写真です。野田市目吹高根にある馬頭観音堂にある瘤観音(こぶかんのん)です。昔は瘤、疣、痣は同類のものとして認識されていました。瘤地蔵や痣地蔵がいぼとり地蔵でもあるところが全国的に見られます。
2007年
09月
14日
(金)
21:38 |
編集
野田市にお住まいのIさんから野田市に疣とり地蔵があるとのお便りを頂きました。出来たら写真を頂けたらと御願いしたら早速野田市堤台の延命地蔵堂の境内にある疣とり地蔵の写真と資料を贈って下さいました。頂いた写真を使い「頂いたいぼ神様」の中に野田市堤台の疣とり地蔵の一ページを作りました。
2007年
09月
02日
(日)
21:14 |
編集
去る8月16日に長野県諏訪郡富士見町横吹にあるいぼ神様を訪問しました。いぼ神様は信濃精工の少し東にある民宿あららぎ荘の向かいの墓地の入口にありました。戦いで亡くなった甲斐の方の供養塔の宝篋印塔で、現在は笠と相輪のみが残っていていぼ神様に変身しています。丁度お参りしていた方に尋ねたところ笠に溜まった雨水をいぼにつけていぼとり祈願をしたとのお話をして頂きました。サイトいぼとり神様・仏様にもいぼ神様のページを公開しましたのであわせて御覧下さい。














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